メンバー

メンバー紹介:王 昊(助教)

略歴

平成17年 7月 中国大連医科大学医学部臨床医学科卒業
平成17年9月-平成20年7月 中国大連医科大学大学院神経内科専攻修士課程、医学修士取得、医師免許取得
平成20年10月-平成21年3月 群馬大学生体調節研究所遺伝生化学分野外国人研究者
平成21年4月-25年3月 群馬大学大学院医学系研究科博士課程、医学博士取得
平成25年4月-26年3月 群馬大学生体調節研究所博士研究員
平成26年4月-27年12月 日本学術振興会外国人特別研究員
平成28年1月 群馬大学生体調節研究所外国人助教

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研究歴

群馬大学大学院入学後、遺伝子改変マウスを用いた調節性分泌機構の解明で、特にインスリン分泌機構を中心に研究して行いました。調節性分泌機構を制御する低分子量GTPaseの一つRab27と結合するエフェクター分子をコードする遺伝子の欠損マウスを用いて、そのインスリン分泌過程における役割を研究してきました。その後、JSPS外国人特別研究員となり、獲得免疫応答におけるRab27エフェクター分子の役割についても研究に従事しています。

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代表論文

  1. Wang H, Ishizaki R, Xu J, Kasai K, Kobayashi E, Gomi H, Izumi T (2013). The Rab27a effector exophilin7 promotes fusion of secretory granules that have not been docked to the plasma membrane. Mol. Biol. Cell, 24, 319-330.
  2. Wang H, Ishizaki R, Kobayashi E, Fujiwara T, Akagawa K, and Izumi T (2011). Loss of granuphilin and loss of syntaxin-1a cause differential effects on insulin granule docking and fusion. J. Biol. Chem. 286, 32244-32250.

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